2015年07月02日

メダカに学ぶ

わが家では、メダカを飼っています。この春に卵が産まれ、100匹近く育っています。毎日、餌を与えているのですが、ふと気づいたことがあります。それは、同じ時期に生まれたのに成長の度合いが全然違うのです。一番小さいメダカと一番大きいメダカの体長が3倍近く違うのです。

餌は同じように食べているのは確認していたのですが、ある日餌を与える前にじっと観察してみることにしました。そうしたら、大きいメダカは餌を与える前でも、よく動いており、藻をつついては食べていました。一方、小さいメダカは餌が与えられるのを待っているがごとく、じっとしていました。餌を与えられると動き出して食べるのです。積極的に動いているメダカは大きく成長し、与えられるのを待っているメダカは成長しないことが分かりました。

これって会社でも見かけませんか?自ら積極的に動いて仕事し、自ら課題を見つけて勉強する人、与えられた仕事だけこなして誰かに言われないと勉強しない人。何年か経つと何倍も差がついてしまいます。
posted by kobayashi-keiei at 15:58| 日記