2016年01月22日

磨けば光る

宝石は原石を磨いて作ります。光り輝く宝石になる原石もあれば、残念ながら光り輝かない原石もあり、光り輝かないものは捨てられるか、安くたたき売られます。でも磨いてみなければ分からないので、とにかく原石を磨く必要があります。

人も同じで、磨いてみなければ本当にその人が光り輝けるのか、つまり“できる人”なのかどうかは分かりません。では、どうすれば良いかというと、責任を持たせてやらせてみれば良いのです。しかし、いきなりリーダーとして仕事を任せるのは不安です。そこで、改善活動などでリーダーをやらせてみるのです。このブログは“TK活動ブログ”となっていますが、私の提案したTK活動レジスタードマークなどで職場チームのリーダーやコアチームに任命することで磨きをかけることができます。できる人はどんどんチームを引っ張って改善を促進させます。できない人は、チームをまとめることができないどころか改善することすらおぼつかない状況に陥ります。

実際やってみると輝けない人が多いですが、光り輝く人は必ず見つかります。光り輝いた人には改善活動だけでなく仕事もどんどん任せることによって、会社として大変有益ですし、本人にとってもやりがい働きがいが得られモチベーションが上がります。


posted by kobayashi-keiei at 15:07| 日記